“運ぶ”プロ 2100年に/ 必要とされる企業へ
2025.12.25
株式会社 ティスコ運輸
代表取締役
菅原 茂秋氏
2100年に必要とされる企業づくりを目指す「TISCO2100プロジェクト」は今年で6年目を迎えました。開発を続けている生鮮品の鮮度を保つ機器と輸送の導入や、誰でも気軽にオンラインで輸送をオーダーできるシステムも令和8年度中の実用化が見えています。加えて、昨年から特定技能実習生の受け入れを開始。人種の垣根を越えた国際交流の機会として、新しい人材の確保も視野に入れています。
流通業界は昨今の物価高の影響を受けている状況ですが、だからこそ物流のプロフェッショナルとして新しい価値をつくらなければなりません。当社は今年、収益構造を高め、お客さまにとって価値のあるサービスを提供していくために、グループ会社5社のホールディングス化を決定いたしました。各事業セクションの連携と効率化、DXを促進し、ガバナンスの強化を図ってまいります。
当社は物流だけでなく、農業法人等も行う企業です。経営するレストランには、地域の皆さまも多く足を運んでいただいています。本年も、地域の皆さまとの協業体制をより強くし、地域の良いものを国内外につなぐ役割を果たしてまいります。






