設計図なき時代を駆ける/「機動力」と連携で未来へ
2025.12.25
ダイバーシティメディア
代表取締役社長
吉村 和文氏
昨年は、東北ケーブルテレビネットワークと塩野義製薬などの連携による認知機能改善事業の開始や、U-NEXT製作映画への参画が「遠い山なみの光」などに続き3作目へと進むなど、業種の垣根を越えた「アライアンス(提携)」が大きく結実した一年でした。ナショナル企業や最先端を行くパートナーと共に挑んだ新事業を通じ、地域に新たな価値と活力を創造できたと自負しております。
迎えた2026年、社会は一層の混迷を深め、既存の「設計図」や正解が通用しない不透明な時代となるでしょう。しかし、道しるべがないからこそ、私たちは多くの選択肢(オプション)と使命を携え、状況に応じてしなやかに姿を変える「機動力」と「多様性」を武器に突き進みます。これこそが、社名にも込めた私たちの真骨頂であり、強みです。
映画館ムービーオンやプロバスケットボールチーム・パスラボ山形ワイヴァンズなど、グループ各社が持つ個性を掛け合わせたオープンイノベーションもさらに加速させ、シナジー効果を生み出します。変化を恐れず、常に学び進化する「準備万端」の姿勢で、地域の皆さまへ驚きと感動、そして希望をお届けしてまいります。






