「働いて良かった」と /思える会社めざす
2025.12.25
山形いすゞ自動車株式会社
代表取締役社長
三浦 秀敏氏
弊社は今年、創立75周年の節目を迎えます。その先の「100年企業」を目指し、時代に合った形で存続していけるよう基盤づくりに注力していきます。
いすゞ自動車が生産するトラック、バスを扱い、「地域の発展に直接役立ついすゞ車でお得意先の繁栄に責任を持ちます」という「私たちの使命観」の下、企業活動に取り組んでいます。「お客さま第一」の姿勢は貫きつつ、不足していること、今の時代に合わなくなっていることについては不断の見直しと改革に努め、より良い企業風土の構築を図っていきます。
大型車を扱う職場なので整備の現場などは大変なこともあります。生産性の向上と働きやすい職場づくりに向け、機械化や新しい設備の導入を進めています。車自体の故障も以前より少なくなりましたが、一方で機械化や効率化だけではまかない切れない部分もあります。人材の確保と育成が課題です。
今年から年間休日数を5日増やします。有給休暇取得率は高く、女性社員が活躍するフィールドも増えています。「働いて良かった」と思ってもらえるよう、職場環境のさらなる改善を図ります。






