「構想力」×「技術力」で /建築設計を推進

2025.12.26
株式会社 本間利雄設計事務所
代表取締役
本間 弘

 建築設計に求められる要件は、多様で複合的で広範囲です。重要なことは建築の総合的な調和とバランスを図りながら、最終的な建築の形としてつくり上げることです。
 次世代を担う新たな建築をいかに形づくるか、地域や企業のシンボルとしての建築はいかにあるべきか、地球環境負荷を低減するエネルギーの在り方とそのシステムをいかに構築するか、構造体の耐震性能や非常時の安全性の確保、これら総合的な面でのトータルコストプランニングなど、重要な課題ばかりです。
 設計の手法として「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」や先進技術をより習得・活用し計画から設計・監理へ一体的に進めるとともに、環境負荷低減のためにも長寿命化建築を研究推進します。
 そのためには多様な工学的知識を構築させる「応用力」、複雑で困難なプロセスを解決する「人間力」、何よりもあらゆる面で感性を磨く「創造力」が重要です。
 日々感性のアンテナを磨きながら、次の時代への新たな創造性を求めて、建築を提案する専門家集団として精進してまいります。

山形市小白川町4-13-12
Tel. 023-641-7711