資源循環通し /地域に貢献
2025.12.26
株式会社 クリーンシステム
代表取締役社長
金澤 忠治氏
2025年6月に前任の鈴木隆社長(現代表取締役会長)から現職の重責を任せていただき、大変、身の引き締まる思いです。これまでの功績の積み重ねを大切にしつつ、日々変化する時代を先取りし、より一層山形の発展のために尽力してまいります。
さて、昨年は資源循環業界がサーキュラーエコノミーへの移行を加速させる重要な年となりました。製品への再生材の利用拡大や環境配慮設計の認定制度が設立され、また高品質な再生材の安定供給と脱炭素の両立を目指す法律の施行など、サーマルリサイクルはもとよりマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルが一層必要となっております。一方、解体業界においては、さまざまな規制強化がある中で、山形市中心部の再開発の進展や空き家対応の強化によるリノベーション促進や建物の省エネ化、解体の官民連携などの動きも出てきており、解体工事業者の安全施工も重要になっています。
今後は、DXのさらなる推進を図りながら業務効率化と生産性向上により、働きやすい職場環境の整備を進め、今まで以上に地域の資源循環に貢献し、地域社会の皆さまから喜んでもらえるように挑戦を続けてまいります。






