創立130年、感謝と決意 / 地域と共に「進」む未来へ
2025.12.25
株式会社 山形銀行
代表取締役頭取
佐藤 英司氏
頭取就任から3年目を迎え、改めて「対話」と「現場」の重みを感じています。行員約500人と本音で語り合うタウンホールミーティング、そして400社を超えるお取引先への訪問を通じ、私自身が多くの学びと活力を頂いています。格好良い言葉ではなく「真実・事実」にこそ解決の糸口がある―。この信念の下、地に足を着けて皆さまの声に耳を傾ける姿勢を貫いてまいります。
2024年に始動した第22次長期経営計画の下、変化の激しい経済環境にあっても、私たちは地域のために汗をかき続けます。昨年は当行女子バスケットボール部「ライヤーズ」が単独で出場した山形県成年女子が国民スポーツ大会で日本一に輝き、県民の皆さまと感動を分かち合えたことも大きな誇りです。この熱気を力に変え、観光振興や事業承継支援など、あらゆる地域課題に対し迅速・的確に対応します。
26年4月には創立130周年の節目を迎えます。建設中の新本店ビルと共に、長きにわたり支えていただいた感謝を胸に、山形県とは「運命共同体」として歩む覚悟です。次代へ向け、地域と共に「前へ進める」一年とするため、全行員一丸となって地域価値の創造に尽力してまいります。






