予想超える未来へ /「創発」最初の一歩
2025.12.25
コエルグループ
代表
船橋 吾一氏
13社による「koeluグループ」が発足して1年。結束が格段に高まり、意思決定のスピードが速まるなどのメリットが出てきています。今年は、これまで目指してきた「自走する組織」のさらに先、「創発」のステージに移行する最初の年と位置付けたいと思います。
「創発」とは、グループ会社それぞれ、また社員一人一人の力を単純に足し合わせるのではなく、互いが触発し合うことによって全く異次元なものが生まれる現象の連鎖をいいます。最前線で働いている社員はお客さまと向き合う中で、いろいろな思いや意見を抱きます。それらが表に出ず埋もれてしまうのでは新たな発展は望めません。うまく活かすことができれば会社、グループが前進できますし、社員一人一人のモチベーションにもつながります。
独自開発のパイプ探査ロボット「配管くん」を武器に設備業界の新たなプラットフォーム構築が進むなど、予想を超える動きが生まれています。予想を超える未来への第一歩です。
業界の人手不足解消や技術継承を目指し、若手技術者の教育機関「KDWアカデミー」を設立し、施工管理者の育成を始めました。人材育成を通し業界の底上げを目指します。






