【重大発表】サイトの左上にいた「あの子」が、画面から飛び出してきました。
いつも「やまがたドア」をご覧いただき、ありがとうございます。今日は、当サイトにとって(ある意味)歴史的なニュースをお届けします。
皆さま、サイトの左上をちょっとご覧ください。黒くて、三角で、つぶらな瞳の……そう、「やまがたドア」のロゴマークです。
おにぎり? 山? とよく聞かれますが、実は「ドア」の隙間から覗く目をイメージしたこのキャラクター。なんとこのたび、2次元の世界(画面)から飛び出し、3D化(実体化)することに成功しました!
見てください、このふかふかボディ。

フェルトの温かみある質感。絶妙なカーブ。そして、重力に逆らって自立する……ための、頼もしい「棒」。 (この棒は見えても「心の目」で消していただくのがルールです)
産みの親は、バイリンガルアナウンサー!
この「リアル・やまがたドア」ちゃんを制作してくださったのは、フリーアナウンサーの井上尚子さんです。
井上さんといえば、英語が堪能なバイリンガルアナウンサーとしておなじみですが、実は「手芸の達人」というもう一つの顔をお持ちなんです。「ちょっと作ってみました~」と届けてくださったのですが、そのクオリティたるや! 英語もできて、リポートもMCもできて、ぬいぐるみも作れる。井上さんの才能の幅広さに、編集部一同、脱帽です。 (※制作のご相談があれば、ぜひ井上さんへ!)
さっそく、山形新聞社の本社を探検してみた。
生まれたてホヤホヤのドアちゃん。まずはご挨拶ということで、山形新聞社の社内を巡回してみました。
▼まずはロビーで先輩にご挨拶

山形新聞の公式キャラクター、ぶんちゃん・ヨモ~ニャ先輩たちと記念撮影。心なしか、先輩たちも温かい目で見守ってくれている……気がします。
▼芸術にも触れてみる

本社のロビーにある絵画の前で、アート鑑賞。 「やまがたドア」も、文化や芸術のドアをどんどん開けていきたいです。
これからは、街へ飛び出します!
無事に実体を手に入れた「やまがたドア」。 これからはWebの中だけでなく、山形のあちこちにお邪魔して、面白い人や場所、おいしいものと一緒に写真を撮っていきたいと思います。
皆さんの住む街で、この「黒くて三角で棒がついた子」を見かけたら、ぜひ優しくしてあげてくださいね。
今後の活動報告(ぬい撮り?)も、どうぞお楽しみに!
(編集後記) 井上尚子さん、本当にありがとうございました! 大切に、いろいろな場所へ連れて行きます🚪




